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ホームページ制作(Web制作)の日常

ホームページ制作(Web制作)の日常。制作業務からコンサルまで。

相互リンク依頼メール、ただの被リンク欲しさで上から目線はもうやめようよ!

相互リンク依頼メール、ブログやウェブサイトやってる人なら、1回は受け取ったことあるよね? 「こんにちは、〇〇というサイト運営してます! 相互リンクしませんか?」みたいなやつ。で、問題は、めっちゃ事務的だったり、なんか上から目線だったり、「リンク欲しいだけじゃん!」ってのがバレバレなパターン。こういうメール、なんで「失礼だな」って感じちゃうんだろう?

相互リンク依頼メールって、そもそも何? ってところから。ブログとかウェブサイト運営してる人なら、こんなメール、来たことあるはず。「当サイトは〇〇で、リンク貼るんで、そちらも貼ってください!」みたいなやつだよね。背景には、SEO(検索エンジン最適化)のために「被リンク」を集めたいって動機があることが多い。被リンクって、他のサイトから自分のサイトにリンクが貼られること。これ、昔は検索順位に影響したから、みんな必死でリンク集めてたわけ。でも、今のGoogleはめっちゃ賢いから、質の悪いリンクや不自然なリンクは逆にペナルティになったりする。なのに、なぜか「とりあえずリンク貼って!」みたいなメールがまだ来る。しかも、テンプレ感満載だったり、なんか「こっちはやってやるんだから、そっちもやれよ」みたいな態度だったり。うーん、なんでこうなるんだろう? ちょっと、どんなメールが「失礼」って感じるのか、具体例を挙げながら見てみるね。まず、よくある「うわ、被リンク欲しいだけじゃん!」って思っちゃうパターンをいくつか紹介するよ。共感してくれると嬉しいな(笑)。一つ目は、テンプレ感がすごいメール。名前が「〇〇様」になってたり、サイト名が間違ってたり。ひどいのだと「〇〇(サイト名)様」って、サイト名を人名だと思ってるパターンもある(笑)。送る側は「効率よくいっぱい送らなきゃ!」って思ってるのかもしれないけど、受け取る側は「私のサイト、ちゃんと見てないでしょ?」って感じちゃう。だって、サイト名くらいちゃんと書くよね?二つ目は、一方的なお願い。「うちのサイトにリンク貼りました! そちらもお願いします!」みたいな、なんか「こっちはもうやったんだから、そっちもやれよ」感。いや、リンク貼るかどうかはこっちが決めることだし、どんなリンクの貼り方してるのか分からないよね。で、確認したら、リンク集ページの隅っこにポンと貼られてたりして、「これ、ただの数稼ぎじゃん…」ってガッカリ。三つ目は、上から目線な物言い。「当サイトは〇〇万PVの人気サイトです。貴サイトとの相互リンクはメリットありますよ」みたいな、なんか「こっちはすごいんだから、リンク貼れるだけありがたく思えよ」みたいな雰囲気。受け取った側は「え、なんでそんな偉そうなの?」ってなるよね。PV数とか自称だったり、誇張してたりする場合も多いし、信頼感が薄れちゃう。四つ目は、メリットが自分本位。「相互リンクでSEO効果が期待できます!」とか「貴サイトの知名度アップに!」とか、こっちのメリットを強調してる風なのに、結局「リンク貼ってよ!」って本音が丸出し。いや、SEO効果って、リンクの質によるよね? あなたのサイト、ほんとに私のサイトに関連性ある? って思うわけ。見てみたら、全然ジャンル違ったり、怪しいサイトだったりして、「これ、貼ったらマイナスじゃん…」ってなる。五つ目は、返信を急かす圧。「3日以内にご連絡ください」とか「リンク貼らないなら、こちらのリンク削除します」とか、なんか急かしてくるやつ。忙しい中でメールチェックして、わざわざサイト確認して、リンク貼るか考えるの、結構手間なんだよ! って、ちょっとイラっとしちゃう(笑)。なんでこういうメールが「失礼」って感じるんだろう? 根本には、相手の立場を考えていないってことだと思う。相互リンクって、お互いのサイトを推薦し合うってことだよね。なのに、相手のサイトをちゃんと見てなかったり、どんな価値を提供できるか伝えなかったりすると、「ただリンク欲しいだけじゃん」って思われても仕方ない。こっちは、自分のサイトにどんなリンク貼るか、めっちゃ慎重になるもん。変なサイトとつながったら、読者に迷惑かけるかもしれないし、SEO的にもリスクあるし。あと、対等な関係を築こうとしてないってのも大きい。相互リンクって「相互」だから、対等が理想だよね。でも、上から目線だったり、一方的に「貼れよ」って感じだと、なんか「使われてんな」って気分になる。ビジネスでも友達同士でも、対等って大事じゃん? なのに、なんでか相互リンクメールって、上下関係っぽくなっちゃうことが多いんだよね。さらに、誠意が感じられないってのもある。テンプレメールって、送る側は「効率的!」って思うかもしれないけど、受け取る側は「この人、私のサイトに興味ないんだな」って感じちゃう。ちゃんとサイト見て、「この記事、めっちゃ面白かったです!」とか「このテーマ、うちと相性良さそう!」とか、具体的に書いてくれると、印象全然違うよね。誠意って、こういう小さなところに出ると思うんだ。じゃあ、逆に「この人、いい感じ! リンク貼ってもいいかも!」って思えるメールってどんなの? 理想の相互リンク依頼メールを考えてみるよ。まず、相手のサイトをちゃんと見る。「〇〇さんのサイト、〇〇の記事がめっちゃ参考になりました!」とか、具体的にどのコンテンツが良かったか触れてくれると、「お、ちゃんと見てくれてる!」ってなる。たとえば、「〇〇さんの旅行ブログで、京都の隠れスポット紹介が魅力的でした! うちも旅行系なので、読者に価値あるリンクになると思います」みたいな感じ。こう書かれると、嬉しくなるよね。次に、メリットを具体的に伝える。「相互リンクでSEO効果!」みたいな抽象的な話じゃなくて、「うちのサイトは〇〇ジャンルで、月〇〇PVあって、こういう読者層がいます。貴サイトの〇〇なコンテンツと相性良さそう!」って、ちゃんと「なぜリンクしたいか」を説明してくれると、信頼感UP。リンクって読者にとって価値があるかどうかが大事だから、こういう提案は響く。あと、対等でフレンドリーなトーン。「もしよかったら、相互リンクしませんか? 無理なら全然大丈夫です!」みたいな、柔らかくて押しつけがましくない感じ。「〇〇さんのサイト、めっちゃ好きなので、リンクでつながれたら嬉しいです!」って書かれたら、「この人、いい人そう!」って思っちゃうよね。さらに、急かさない、押しつけない。「ご都合のいいときにご検討いただければ嬉しいです」とか、相手のペースを尊重する一言があると、印象が全然違う。急かされると「めんどくさいな」ってなるけど、ゆったりした感じだと「時間あるときにちゃんと見てみよう」って思える。最後に、リンクの貼り方を明確に。「リンクはトップページに貼ります」とか「〇〇の記事内で関連リンクとして紹介します」って、具体的にどうやってリンクするつもりか書いてくれると、安心感がある。リンク集の隅っこにポンと貼られるだけだと、読者にとっても価値ないし、SEO的にも微妙だもん。ちょっと話変わるけど、相互リンクって、今のSEO的にどうなの? 昔は、相互リンクしまくれば検索順位上がる!みたいな時代もあったけど、Googleのアルゴリズムが進化してからは、質の悪いリンクは逆効果。関連性のないサイト同士でリンク貼っても、読者に価値ないし、Googleにも「不自然なリンク」と見なされちゃう可能性がある。だから、今の相互リンクは、「読者にとって価値があるかどうか」がめっちゃ大事。たとえば、旅行ブログ同士で「このサイト、いいよ!」って紹介し合うのは、読者にも嬉しいし、SEO的にも自然でいいリンクになる。でも、関係ないジャンルのサイト同士で「とりあえず貼っとけ!」みたいなのは、リスクになることも。依頼メールを送る側も、この「価値」を意識すると、失礼な感じになりにくいと思うんだよね。ちょっと笑える話として、実際に来そうな失礼なメールの例を再現してみるね。こんなの、来たことある人、いるよね?例:テンプレ丸出しメール
「〇〇様
当サイト(〇〇)は、貴サイトと相互リンクを希望します。
当サイトは月〇〇PVで、SEO効果が期待できます。
リンクを貼っていただける場合、こちらもリンク設置します。
3日以内にご連絡ください。
よろしく。
△△」  …うわ、めっちゃ冷たい(笑)。「〇〇様」って、名前すら入れてないし、「3日以内に」って、なんで私があなたの締め切りに合わせなきゃいけないの? 即ゴミ箱行きだわ。例:上から目線メール
「貴サイト運営者様
当サイトは、〇〇業界でトップクラスの人気サイトです。
貴サイトとの相互リンクは、貴サイトの知名度向上に貢献します。
リンク設置後、速やかにご連絡ください。
よろしく。
△△」  …「トップクラス」って自称だし、私のサイトのこと何も触れてないじゃん! 逆に「このサイト、大丈夫かな?」って疑っちゃうよね。で、こういうメール来たら、どうやって返信する? 全部無視するのもアリだけど、丁寧に返信すると、相手も「いい人だったな」って思ってくれるかも。いくつかパターンを考えてみるよ。丁寧にお断り
「△△様
相互リンクのご提案、ありがとうございます!
貴サイトを拝見しましたが、弊サイトのテーマと少し異なるため、今回は見送らせていただきます。
貴サイトの今後のご発展をお祈りしております!
〇〇」  興味はあるけど、もう少し知りたい
「△△様
相互リンクのご提案、ありがとうございます!
貴サイト、興味深く拝見しました。リンクの貼り方や、どんな形でコラボできるか、詳しくお伺いできれば嬉しいです。
ご返信お待ちしてます!
〇〇」  最後に、相互リンクって、結局「人と人とのつながり」だと思う。SEOとかPVとか、数字も大事だけど、「このサイト、いいよね! 紹介したい!」っていう気持ちが根本にあるはず。それが、テンプレや上から目線で薄れちゃうと、寂しいよね。これからのウェブは、もっと「本物のつながり」が大事になると思う。SNSでシェアしたり、記事内で自然に紹介したり、読者が喜ぶリンクが増えていくといいな。もしあなたが依頼メールを送る側なら、ちょっとだけ時間をかけて、相手のサイトをちゃんと見て、誠意を持って書く。

それだけで、返信率もリンクしてもらえる確率も上がるよ。受け取る側なら、たとえ断る場合でも、丁寧に返信してあげると、いい関係が築けるかも。あなたは、どんな相互リンク依頼メール、来たことある? 教えてほしいな! これからも、ウェブでいいつながり作っていこうね!

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